塔の前で · 第2章

第2の塔:リリィ&リリクイン

自己回復してくる初めての相手。ここでは瞬間火力より継続的な圧力が効きます。

推奨レベルHP属性有効属性エリア
Lv2042,500草属性火が有効竹林エリア周辺

リリクインのHPは 42,500。第1の塔の3倍以上ですが、制限時間は変わらず5分です。厄介なことに自己回復もします。この戦いは「継続的な圧力」という概念を初めてプレイヤーに突きつけます。狙うのは一発の大ダメージではなく、最初から最後まで息継ぎの隙を与えないことです。

入場前チェック

プロジェクト内容
推奨入場レベルサイトのデータ基準は Lv20。候補表は Lv20 までに捕獲でき、Lv20 までに習得できる条件で算出しています。
有効属性の方向草属性は炎に弱い。この戦いで炎属性の技は必須であり、選択肢ではありません。
プレイヤー側レベル21で火薬とマスケットが解放されます。入場前に21まで上げられるなら、マスケットの一発の威力がこの戦いのテンポを明確に変えます。代償はリロードの遅さで、その時間は地形で稼ぐ必要があります。
補給修行者の滝の下の台地にある硫黄は、一往復でおよそ40個。火薬と弾薬をかなり長く賄えます。入場前に寄り道する価値が最も高い場所です。

この塔の前に実際に捕まえられる有効パル

サイトの1.0データから算出:野生・ダンジョン・アルファの3経路のみ、習得レベルは推奨レベル以下。威力が高くても勝てるとは限らない(クールタイム、耐久、武器ティアも影響)。

炎属性面

パル有効技威力習得レベル最速捕獲
アグニドラフレアストーム200Lv15Lv13–13ダンジョン
センコファイアーブレス160Lv15Lv13–13ダンジョン
ラヴィフレアアロー120Lv15Lv4–6野生
カレッパフレアアロー120Lv15Lv10–12野生
ヘルゴートフレアアロー120Lv15Lv10–10ダンジョン
アビスゴートフレアアロー120Lv15Lv13–13ダンジョン

エリア進行と要所 人間の攻略経験(EA走査レイヤー、1.0のテンポは未再検証)

竹林エリアは初期エリアの次に広がる最初の外周大陸で、草属性のパルが密集しています。炎属性のチームなら育成も捕獲も進めやすく、こちらには好都合です。ただし現地のパルはレベル10〜20とはいえ装備がまだ追いついていないため、一度に引きすぎればやはり倒れます。

ファストトラベル地点の上下にある2つの小さな水域には必ず立ち寄ってください。牧場に入れたフラワウは自動でパルの体液を生産します。序盤から中盤にかけて需要が大きく、商人の多くは扱っていません。第2の塔自体には不要ですが、これ以降のすべての塔で必要になります。

3つのファストトラベル地点をすべて開放し、ついでに修行者の滝で硫黄を掘っておきます。ここは隕石の湧き場所でもあるので、位置を覚えて定期的に戻る価値があります。

このエリアの完全ガイドを読む

塔内の実戦

リリクインは遠距離の弾幕タイプで、立ち位置の重要度は第1の塔の比ではありません。弾幕には明確な拡散のリズムがあり、柱と横移動で大半は回避できます。

自己回復こそがこの戦いの設計の核です。リロード、パルの戦闘不能、位置取りに時間をかけすぎ——火力に空白が生まれれば、その分だけ体力を戻されます。したがって正解は一撃の大ダメージではなく、途切れない火力です。マスケットのリロードの隙を三連弓で埋める組み合わせは、走査レイヤーで繰り返し検証されています。

炎属性のパルを1体しか連れていなければ、それが倒れた瞬間に事実上この戦いは終わります。同じ役割を担う2体目の控えが、何よりも重要です。

失敗診断

起きている症状まず補うもの
体力を半分削ったのに戻ってしまう火力に空白が生じています。リロードのリズムを見直し、火力を引き継げる2体目のパルがいるか確認してください。
弾幕に押されて隅から出られない弾幕と反応速度で張り合わないこと。柱に入り、拡散の切れ目を待ってから出ましょう。5分あれば3〜4巡やり過ごす余裕はあります。
炎属性のパルのダメージが伸びない本当に炎属性の技を覚えているか確認してください。当サイトの候補表は技の属性で並べており、パルの見た目が赤いかどうかは見ていません。

この後

第2の塔を越えると、第3の塔がメインライン最初の本当の分水嶺になります。二つの有効属性を同時に要求してくるからです。ここから先は「名前」ではなく「役割」でチームを組む習慣が必要です。

対象バージョン1.0
更新日
出典サイト1.0データ再計算+編集実測+人間の攻略経験