招待コード協力と専用サーバーを順を追って。
フレンドとはホスト協力?専用サーバー?
少人数短期はホスト、長期・多人数・オフライン稼働は専用サーバー。
ホスト協力は構築コストゼロですが、ワールドはホストに従属:ホスト不在では誰も入れず、ホストの回線が全員のラグになります。専用サーバーは24時間稼働・人数上限増・全パラメータ調整可能で、対価は自前構築かレンタル。判断基準は一つ——「特定の誰かが居なくても世界を生かしたいか」。Yes なら専用サーバーです。
プライベートサーバーの 1.0 更新最小手順は?
バックアップ→停止→更新→設定照合→検証後開放。常にロールバック可能に。
5ステップ:①停止前にワールド・プレイヤー・PalWorldSettings.ini を完全バックアップ、②必ずサーバー停止後に作業、③サーバー本体を更新、④設定を逐条照合——特に Global Palbox の入出力トグル、CrossplayPlatforms、各種倍率は更新でリセットされがち、⑤自分で一周巡回(ロード・キャラ・拠点・パル無事)してからプレイヤーに開放。安定確認までバックアップは保持し、いつでも巻き戻せる状態に。
生成された ini はそのまま使える?
ドラフトとして使用。本番前に逐条確認、特にトグル系。
ジェネレーターは選択内容から PalWorldSettings.ini のドラフトを出力します。数値系(倍率・上限)はそのままで低リスク。人の目が要るのはトグルとプラットフォーム系——Global Palbox 入出力、CrossplayPlatforms、PvP 関連は、誤設定が全プレイヤーの資産と接続に響きます。本番前にテスト環境で一周を。
長時間稼働でメモリが増え続ける時は?
監視→バックアップ→MOD 切り分け→ピークを避けた定期再起動。
切り分けの順序:まず監視を入れ、増加が線形リークか人数連動かを確認。クリーンなサーバービルドと比較して MOD 要因を排除——サーバー側 MOD はリークの最多原因です。エンジン側の蓄積と確認できたら、閑散時間帯に定期再起動を設定。スクリプトの鉄則は「再起動前に自動バックアップ」、事前のゲーム内告知も忘れずに。
アカウント・ドライブ変更後のワールド引き継ぎは?
コピーで隔離テスト(ロードとキャラ対応)→問題なければ本番切替。
鉄則は「必ずコピーで作業」。ワールドフォルダを隔離環境(別マシンか別パス)に複製してテストロードし、プレイヤーファイルとキャラクターの対応を重点確認——アカウント変更でプレイヤー ID が変わり、旧キャラが紐付かないことがあります。コピーで全て正常と確認してから本番を切替。原本には最後まで触れないので、失敗しても何度でもやり直せます。
ハードコア・ランダムモードの注意点は?
ランダム出現は旧配置を非継承。ハードコアの死亡ルールは全員で事前合意を。
公式明言:1.0 の生息地再調整を反映するため、ランダム出現モードは v0.7.3 以前の配置データを引き継ぎません——旧ランダムワールドの出現分布が変わるのは仕様であり破損ではありません。ハードコアと各倍率はワールド設定にあります。ハードコアの死亡ペナルティ(キャラやパルの永久ロスト)は開始前に全員の合意を取り、初の全滅で解散しないように。プライベートサーバーの調整は設定ジェネレーターのドラフトが最速です。
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